鉄道で行く
料金と所要時間のバランスを考えると、一番お薦め出来るのは新幹線と在来線を乗り継いで行くルートです。
「ムーンライトえちご」を利用して、鈍行乗り継ぎで行く方法も有りますが、
懐に余裕があれば新幹線・特急を使用した方が良いと思います。 時間に余裕が有って、少しでも旅費を節約したい方は
「上野・酒田間の移動を普通列車で」(米沢泉美氏による)を参照のこと。
新幹線を利用する場合、普通に切符を買うと、片道で13000円からかかりますが、何種類か割引切符が出ています。
おはよう庄内往復切符(普通車)
「つばさ103号」の指定席が残っている場合に販売され、満席になると販売終了となります。 東京7:36発の「つばさ103号」に乗る事が条件の割引切符なので、乗り遅れた場合、往路分の切符は無効となっしまうのが難。 料金は都区内からで16000円。 新幹線を利用した場合は、この切符が一番安いです。 前日までに購入する必要があります。
おはよう庄内往復切符(グリーン車)
同じ趣旨の切符。 グリーン車を利用する場合は19000円と3000円高くなります。
土日きっぷ
18000円。 連続する土日に、JR東日本の指定区間で新幹線を含む特急と普通列車に乗り放題。 逆に言うと「土日しか使えない」ので、祝日のイベントには使えません。 4回まで指定席を取る事も出来ます。 前日までに購入する必要があります。
庄内往復きっぷ
22000円と少し割高なのだけれど、寝台特急「あけぼの」のB寝台も利用できるのと、有効期間が7日間と長いのが利点です。 この切符は、当日発券可能です。
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