夜行高速バスで行く
東京から酒田へは、夜行高速バスが一日1便運行しています。
渋谷マークシティ5階にあるバスターミナルを22:30に発車し、国際興業総合案内所(23:05発)、池袋駅西口(23:10発)、大宮駅東口(23:50発)を経由して、酒田駅に7:40、庄交バスターミナルには7:45着となっています。
中町まで徒歩かタクシーで移動する場合は酒田駅で、バスで移動する場合は庄交バスターミナルで降りると良いでしょう。
酒田から東京へは、庄交バスターミナルを21:30に発車し、酒田駅(21:35発)を経由して、大宮駅東口(5:25着)、池袋駅西口(6:10着)、渋谷マークシティ5階(6:40着)となります。
料金は片道で7,870円(大宮下車の場合7,750円)、往復で14,170円(大宮下車の場合13,950円)
詳しい事は、庄内交通のサイトでご確認ください。
利用する際の注意
渋谷を発車してから大宮までは、車内の電気が消えませんし、停留所で止るたびに人が乗り込んできますから、中々安眠は出来ません。 大宮を出て、漸く電気が消えても、隣人のコンビニ袋のカサカサ言う音やヘッドフォンの音がうるさくて眠れない事もしばしばあります。 そのあたりが気になる方は、予めアイマスクなり、耳栓なりを用意しておくとなんとか我慢できます。 但しこれらの物は、事故等の際に気付くのが遅れる原因になる恐れが有りますから、そのあたりは自己責任でお願いします。
シートはある程度倒れますが、「ある程度」でしかありません。 シートが身体に合わない場合はひとり一枚配られる毛布を使って調整すると良いでしょう。
酒田に到着するのは7:45。 バスで中町に出ると8時頃になっていると思いますが、この時間に開いている飲食店は、私の知る限り3軒のみ。 詳細は酒田で何を食べるかにて。
在来線と都市間高速バスを乗り継ぐ
東京から酒田へ在来線を乗り継いで行くのは、接続も悪く、時間も掛かりますが、比較的接続の良い仙台まで鈍行を乗り継いで、仙台−酒田間の都市間高速バスを乗り継げば、在来線のみを乗り継ぐより1時間以上早く酒田に着く事が出来ます。
上野から常磐線経由で行った場合も、東北本線経由で行った場合も、最速で12時過ぎに仙台に着く事が出来ます。 12:40発の酒田行きに乗れば、15:40庄交バスターミナル着。 大通り商店街のバス停で降車して、来た道を少し戻れば中通り商店街の入り口。
このルートで掛かる交通費は、片道で8840円(上野−仙台 JR運賃6090円、仙台−酒田 バス運賃2750円)。 ちなみに、東京−酒田 7670円(JR)、東京−酒田 7870円(バス)。
こちらも、詳しい事は、庄内交通のサイトでご確認ください。
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